高速バスで飯田
高速バスで飯田まで行ったことがありますか?長野県の南部にある飯田市は “南信州”と呼ばれており、りんご並木や人形劇の街として有名です。温泉にも恵まれており、特に砂払温泉では、旅行く人が飯田名物「五平餅」で疲れを癒し、旅の“砂”をはらって飯田に入ったと言われていることから、「砂払」という屋号になったのだそうです。十種類のお風呂が楽しめる「七色の湯」など、気楽にくつろげる家庭的な温泉として人気を集め、日本各地から観光客が訪れています。もしも、東京や大阪など、都会から高速バスで飯田まで行くのであれば、その道中はとっても楽しいものになるでしょう。なぜなら、長野は日本の四季がハッキリと表れるところなので、夏はまぶしい新緑を、冬は幻想的な銀世界を、季節ごとの素晴らしい風景をバスの車窓から堪能することができるからです。これぞ、高速バスで飯田まで行く醍醐味だといえます。また、バスだと、運転手に気を使うこともなく、気軽に利用できるのでいいですよね。
高速バスで飯田までの料金
高速バスで飯田まで行くと料金はどのくらいかかるものなのでしょうか?バス会社やバスの種類によっても異なるのですが、一般的には、東京から松本方面に行くバスの料金は片道2000円から2500円ほどで、だいたい4〜5時間ほどで到着します。また、時刻表を見てもわかるとおり、普段は2〜3便しか運行していないものの、冬場になるとスキーやスノーボードの乗客が増えるからでしょう、高速バスで飯田に向かうバスが一日に何便も出ています。最近では、鉄道や、飛行機などと違って、値段も安く、のんびりとくつろぐことができると高速バスで飯田まで行く人が増えているそうです。さらに、バスの座席は、ゆったりと座れる3列シートが特に人気で、この1年で東京−大阪間の取扱座席数が13.7倍にも増えたそう。値段は片道が6000円台以上と4列シートに比べると割高ですが、それでも飛行機に比べると半額なので人気を集めているそうです。たしかに、時間に追われることなく、のんびりと風景を眺めながらのバス旅行って癒されますものね!
高速バスで飯田まで高速バスネット
高速バスで飯田まで行く場合、現在ではインターネットによる予約を受け付けるバス会社や旅行会社がたくさんあります。中でも、“高速バスネット”を利用するともっとお得になるかもしれません。高速バスネットとは、JRバス各社が共同で運営する高速バスの予約サイトで、自宅のパソコン又は携帯電話から簡単にバスの予約や切符の購入ができるシステムのことをいいます。特に魅力なのが「早割」と「ネット割」です。「早割」は、乗車の21日前までに乗車券を購入すると、片道普通運賃が割引になる「早売21」、14日前までに乗車券を購入すると片道普通運賃が割引になる「早売14」などがあり、「ネット割」とは高速バスネットのホームページ上で、予約し、クレジットカードで決済すると乗車券が割引になるというものです。高速バスで飯田まで行くのなら、この高速バスネットを利用するのが便利で、お得だといえます。ぜひ一度、高速バスで飯田までの旅に高速バスネットを利用してみてくださいね。
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本日は2009年01月05日です。現在、18時50分51秒。