保育雑誌のピコロ
保育雑誌というと、現役の保育士さんなどが、日頃の保育を行うヒントがたくさんのっている情報誌です。その中に、保育雑誌のピコロがあります。この本は、毎月歌遊びのCDがついてきます。毎日の保育の中で、体や指を動かしながら行う歌遊び、毎月新しいものがCD付で来るので、保育士さんには大助かりですね。また保育雑誌のピコロには、壁面飾りが紹介されています。その月にあった壁の飾り、今回はどのように作ろう・・・と悩みますよね。でもこの雑誌を見れば、その月、季節にあった壁面飾りが紹介されていますから、保育士さんも悩まずに作ることが出来ますよね。さらにこの雑誌には、個人製作や共同制作などの材料表示月のアイディアが紹介されています。子供たちに、季節や行事を感じさせながら、どのように工作を行うか、あきさせない、というためにも、毎回工夫を凝らしているでしょう。そんなときに、保育雑誌のピコロがあれば、楽しい工作のヒントをもらうことが出来ます。この雑誌1冊で、保育のたくさんのヒント、アイディアを知ることが出来るのです。
保育雑誌のプリプリ
保育雑誌のプリプリは、携帯版、というものがあります。ちょっと見たい!という時に、この携帯版があると便利ですね。保育雑誌のプリプリは、保育園の保育士さんや幼稚園の幼稚園教諭を応援するとっても心強い情報誌です。ずっと、保育士、教諭、という仕事を続けてくると、やることに新鮮味がなくなってきますね。でも、世の中の育児、保育、というものはどんどん進化していて、楽しい遊びや行事がたくさんあるのです。保育士さんに保育のヒントを与える、新しい風をおくる、それが、保育雑誌のプリプリなのです。年齢別の折り紙の楽しみ方や、保育のポイント、また発達障害のある子についての情報など、遊びから、保育の情報まで、バランスよく編集されています。行事や壁面などは、カラーで作りやすくなっていますから、すぐにでも作れそうです。またこういったページを利用して、応用していくのもいいですよね。保育雑誌のプリプリには、CDがついていたり、カット、文例集がついてきますから、保育にぐっと楽しさがでてきますよ。
小学館の保育雑誌
小学館というと、子供向けの学習、情報雑誌、として小さな頃から、なじみがありますよね。この小学館からも、保育者また保育者の卵、という方向けの雑誌が出ています。小学館の保育雑誌は全部で3種類。「月間Latta」「3・4・5歳児の保育」「0・1・2歳児の保育」という雑誌です。「月間Latta」では、子供に伝えたいこと、また子供が心地よく保育される、ということについて雑誌になっている、という感じがします。小学館の保育雑誌の中でも、年齢的に総合して保育、というものを捕らえた雑誌です。0・1・2歳児の方は、保護者とのかかわりといったものが書かれていました。保育士、幼稚園教諭という方にとって、保護者とのかかわりは保育をしていく上で、非常に重要ですものね。3・4・5歳児となると、子供の個性についてや発達障害といった、年齢による成長なども、書かれています。ここまで成長しなくてはおかしいけれど、保育士としてどうすればいいのか?これはどの保育士も悩む問題のようです。それらを専門家などを通して解説しています。他の雑誌と比べて、小学館の保育雑誌は、より専門的になっているように感じます。
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最終更新日 2009/01/05/ 12:10:50